天と岩山とサイクロン

「師匠」のこと好きかな?嫌いかな?いろいろ感じ方があるかもわかんないけど、あながち悪くないんじゃないかな、「豚汁」は。そうは考えない?

ホーム

自信を持って大声を出す先生と夕焼け

少し前、体の調子があまり良くない上に、食事と、睡眠の質が良くなかったので、口内炎が増した。
マズいと思い、生活習慣を送り、肌にいい事をし続けようと情報収集をした。
根強く勧められたのが、アセロラジュースだ。
今も結構飲んでいる。
れもんよりもCがたっぷり含まれているという。
コンディションと美は何と言っても食事から形成されるのかもしれない。

湿気の多い火曜の夕方に読書を
遠くの家元で暮らす自分の母親もたまらなくかわいいらしい孫のためだといって、めっちゃ豊富にお手製のものを作ってくれて送ってくれている。
キティーちゃんがとっても気にいっているのだと伝えたら、言った布で、作ってくれたが、布の金額がものすごく高価で驚倒していた。
縫物用の布は横、縦、キャラクターものだと上、下も方向があり大変らしい。
なのだけれど、たくさん、ミシンで縫って作ってくれて、送ってくれた。
小さな孫はめっちゃかわいいのだろう。

月が見える水曜の深夜に外へ

人それぞれに、嗜好や好みが存在すると思うけれど、それをリサーチするのが好き。
友人に聞いてみたところ、金、パステルカラーの下着、彼氏の事が好きで仕方ないとの事。
プラス、異性の血管の浮いた腕。
それと、スペイン語の響き。
自分にはわからない。
りんごあめ、素肌に直接ニット、アバクロの香水、ハイトーンヴォイスな女性が好きだと、話してみた。
同じように意味不明だとの事だった。
まさにこれが、フェチという部類だという。

どしゃ降りの平日の夜明けにひっそりと
恐怖はたくさんあるけれど、私は海が怖くて仕方ない。
しかも、グアムやハワイなんかのクリアな海ではない。
どちらかと言うと、日本海などの黒い海だ。
つい、どこを見ても海、という状態を想像してしまう。
それが味わってみたかったら、オープンウォーターというシネマがベスト。
スキューバーで海に取り残された夫婦の、会話のみで話が進んでいく。
どう考えても、私には恐怖のストーリーだ。
本当にあり得る事なので、臨場感は大変伝わると思う。

陽の見えない仏滅の昼にこっそりと

太宰治の斜陽の、好きの私は、海沿いの安田屋旅館に宿泊に行った。
連れとして太宰大ファンの恋人。
こちら安田屋旅館は、太宰がこのストーリーの章の一部を集中して執筆するために滞在した宿泊施設。
廊下を進むと、ミシミシと、音がする。
女将さんに見せてもらったのは、彼が宿泊した2階にある角の部屋。
立派な富士山が半分だけ、姿を見せていた。
旅館前の海の中にはいけすが張ってあった。
この辺は来たかいがあり過ぎ。

騒がしく跳ねる妹と私
少年はめちゃめちゃお腹が減っていた。
あと数日で夏休みという時期、小学校からトボトボと下校しているときだった。
セミも騒がしく鳴いている。
日差しは強く、夕方でもまだお日様は低くなかった。
少年は汗を手でぬぐいながら一人で歩いていた。
友達と一緒に帰ることも多いが、今日はものすごく腹ペコだったから、とっとと帰ってとにかく何か食べたかった。
少年が食べたいのは、昨夜のカレーの残り。
昨夜のカレーは、まだ鍋に少し残っていた気がする。
ご飯だってたぶん、余りが冷蔵庫に入っているはず。
少年は期待しながら早足で家へと向かった。
すると、汗が一段と流れ出した。

前のめりでダンスする兄さんと横殴りの雪

夏期なのでイベントがとても多くなり、今日この頃、夜にも人通り、車の通行が大変たくさんだ。
かたいなかの奥まった場所なので、日ごろは、夜分、人通りも車の通行もまったくないが、花火大会や灯ろう流しなどが行われており、人の行き来や車の通りがめっちゃ多い。
通常の静寂な夜が妨げられていくぶん耳障りなことが残念だが、平素、活気がわずかな田舎がにぎやかさがでているようにうつるのもまあいいのではないか。
周りは、街灯も無く、小暗いのだが、人の行き来、車の行き来があって、にぎやかさがあると明るく感じる。

悲しそうに自転車をこぐ君と僕
夕刊に、日本人女性の眉毛のデザインに関して、面白い話が書かれていた。
真相を知ると、次第に色香まで感じられるので不思議だ。
なんとなく、不気味にも見えるが、江戸の頃は既婚者である女性の印だという。
なるほど、と思えば、急に色っぽくも感じられるので面白い。

汗をたらして踊る兄弟と冷たい雨

時は金なりは、的確な格言で、ぼやーっとしていると、実際にすぐに自分の時間が無くなってしまう。
今よりも素早く仕事も締め切り前の報告書も終われば、他の仕事に必要な時間を回すのに。
例えば、長風呂したり、料理をしたり、週刊誌を読んでみたり。
そう思いついて、ここ最近、しゃきしゃき取り掛かろうと気を張っているが、どれだけ頑張れるのか。

息絶え絶えで泳ぐ兄弟と枯れた森
なぜか情緒不安定な感じになり、何も集中できなかった。
特に訳はなく、ふとした拍子に切なくなったり、すべてが無意味に思えたりした。
そんな心持だったけれど、とある仕事がきた。
中身は年に一回の野外イベントで結構立派な案件だった。
情緒不安定を理由にしてはよくないので切り替えて必死になっているうちにカラリと楽観的な心持に戻ってきた。
後で思うとあの時、外に出て日差しを求めたりしなかったと思う。
昼間に外に出るのも健康なことだと思う。

↑戻る木
↑戻る木
Copyright (c) 2015 天と岩山とサイクロン All rights reserved.